片時も一緒にいられるのは、自分しかいないのに

彼が、こうだね、ああだね、こうするといいね、は本当にありがたいしある意味道標

でもこのままでいいのかなと思うのも確かで

1人で頑張れなきゃ成長出来ないんじゃないかなとか、誰かに助けられることは悪だとか思ってる自分がいて憎い

助けられたっていいのにね。それが結果的に成長してればいいのにね。

「いなくなればいいのに」

そう書いた言葉を、彼に見られてしまった。誰にいなくなってほしいの?そう聞かれた。これはダメだ、と思って誤魔化した。彼はわかってた。けど、誤魔化した。

本当の自分が可愛くて、可愛すぎて、知られたくなかった。分かってほしい、と願いながら、本当は知られたくなかった。矛盾。

じゃあわたしはなにを求めているの?

共感。慰め。優しさ。安らぎ。たぶんそのどれでもない。

自分のことは自分で大切にするしかない。心と体が別々になっている場合ではない。